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死刑求刑、無罪主張事件審理へ…裁判員2年目(読売新聞)

 裁判員制度は、2年目の2010年、検察側の死刑求刑が予想される重大事件や、被告が起訴事実を否認する事件などの審理が大幅に増えるとみられる。

 制度初年の09年は、被告側が犯行を認め、刑の重さが争われる事件が大半だったが、死刑求刑事件や無罪主張事件では、より慎重な審理が求められ、公判回数も増えることが予想される。

 社会的な関心も高いこれらの事件の審理がうまくいくかどうかは、制度定着への試金石になりそうだ。

 検察側が裁判員裁判で初めて死刑を求刑する可能性があるのは、鳥取県で昨年2月に2人が殺害された事件。初公判は今年2月23日に開かれ、3月2日に判決が言い渡されることが決まった。

 法定刑が「死刑または無期懲役」と定められている強盗殺人罪が成立するかどうかが争点の一つとなる見込みだ。

 裁判員制度の開始前に全国で行われた模擬裁判では、死刑求刑事件は取り扱われていない。あるベテラン刑事裁判官は「裁判官による評議では、死刑求刑事件は3人の意見が一致するまで議論を続ける気持ちでやってきた。裁判員裁判でも、評議に加わる全員が十分に意見を出し合ってほしい」と話している。

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